これまで、鮮魚の輸送函には、発泡スチロールと木函が流通の主役となっておりました。
しかしながら、現在、環境・衛生問題及び産業廃棄物・容器包装リサイクル法の対応等時代の要望(ニーズ)に対応することが必要です。
そこで、木函に代わり得るものとして、プラスチック容器のリサイクルシステムを構築し、全道の水産業の関与者が協業していくことを目的に本事業を立ち上げました。
さらに、本事業は、リサイクルの認知が高まれば高まるほど、函の安定供給や低コスト化、並びに流通コストの格段の削減を果たしうる事業であります。
本事業を早期に全道レベルに立上げ、水産業の関与者の方々に貢献することはもちろん北海道の水産品がおいしく、安く、安全に消費者に提供できる一助となる事業に育てあげて参ります。



メディア掲載記録:水産新聞 (画像をクリックで拡大表示)